お知らせ

2010/06/29 第4回大会発表者募集開始

2010年12月11日・12日に神戸大学国際文化学部で開催されます
第4回年次研究大会の募集要項ができあがりました。
座長が掲げたテーマに対し発表者とともに議論を深める分科会、
前回好評でした、研究者個人、または団体で2時間のフォーラムを自由に企画、運営をする
『若手フォーラム~政策夜塾』
学部生から参加できる『ポスターセッション』
以上の申し込みを開始しました。

研究発表の申し込み期限は7月31日までとなっています。
発表をお考えの学会員の方はお気をつけください。

皆様のご応募、お待ちしております。

・募集要項
第4回大会研究発表
第4回若手フォーラム募集要項
第4回ポスターセッション募集要項

2010/04/16 イベント情報 「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」

「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」

日時:2010年5月7日(金)18:00~21:00(開場30分前)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 27号館地下2階 小野講堂(定員200名)
   
参加無料・予約不要です。会場に直接お越し下さい。

第1部 平田オリザ「政権交代、そして新たな文化政策へ向けて」
            (聞き手:伊藤裕夫、松井憲太郎)
第2部 質疑応答・議論  

主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE
                   「演劇映像学の国際的教育・研究拠点」芸術文化環境研究コース
後援:日本文化政策学会

講師:平田オリザ(演出家・劇作家、大阪大学教授、内閣官房参与)
     伊藤裕夫(富山大学教授、グローバルCOE客員講師)
     松井憲太郎(富士見市民文化会館キラリふじみ館長、アジア演劇創造研究
                                   センター代表、グローバルCOE客員講師)
司会:藤井慎太郎(早稲田大学教授、グローバルCOE事業推進担当者)

2009年の政権交代を機に、現在、劇場法(仮称)の制定が検討されています。
法制度の整備によって、政府の舞台芸術政策はどのように変化し、
それはさらに舞台芸術を取り巻く環境に
どのような影響をもたらすことになるのでしょうか。
今は、日本の芸術環境の将来像を考え、
その実現のための政策手段を再定義するためのまたとない機会です。
新政権の文化政策立案に関わる立役者のひとりである
平田オリザ氏を迎え、できるだけ多くの関係各位の参加のもと、
舞台芸術の未来を広く議論するための場としてこのフォーラムを開催いたします。

2010/04/06 学会誌第4号投稿論文の募集を締切りました

先日ご案内差し上げました
学会誌「文化政策研究 第4号」の投稿論文エントリーを
3月31日を持って締め切りました。
会員の皆様からたくさんのエントリーをいただき
誠にありがとうございました。
エントリーいただいた皆様は引続き論文執筆をお願いいたします。
また、この度ご応募いただけなかった皆様も
次回のお申し込みをお待ちしております。

エントリーいただいた皆様には、学会事務局からご案内をお送りしております。
エントリーをされたのにまだ返事をいただいてない方がいらっしゃいましたら
学会事務局までお問い合わせください

2010/03/03 学会誌「文化政策研究」第4号投稿論文募集

学会誌「文化政策研究」第4号の投稿論文を現在募集中です。
締め切りは3月末までとなっております。

詳しくは学会誌第3号に掲載されている第4号投稿規定か
こちらをご覧ください。

学会誌第4号の編集に際しまして、投稿規程に変更がございました。
ご投稿の際は必ず第4号投稿規定にしたがってください。
また、ご質問等につきましては学会事務局までお問い合わせください。

2009/12/16 日本文化政策学会 第3回年次研究大会のご案内

日本文化政策学会 第3回年次研究大会

2010年1月9日(土)~10日(日)
東京芸術センター 天空劇場 / 東京藝術大学 千住キャンパス

<スケジュール>
1月9日(土)
9:30~ 受付開始(東京藝術大学千住キャンパス)
10:00~12:40 研究大会 セッション ・分科会A、分科会B、若手フォーラム①
13:30~18:00 公開シンポジウム ※一般公開・入場無料  会場:天空劇場(北千住)
13:30~15:50 第一部:基調講演&ディスカッション
16:00~18:00 第二部:ラウンドテーブル
18:00~20:00 懇親会 ※:要申込・参加費 (一般:5,000円、学生:2,500円)
20:00~22:00 研究大会 政策夜塾・若手フォーラム②

1月10日(日)
研究大会
会場:東京藝術大学千住キャンパス
9:00~ 受付開始
10:00~12:00 セッション2・・・分科会C、分科会D、若手フォーラム③
12:15~13:15 理事会(役員のみ)
13:15~14:00 総会(会員全員)
14:00~16:00 セッション3・・・分科会E、分科会F、若手フォーラム④
※公開シンポジウム、若手フォーラム、ポスターセッションは入場無料です

会 場 東京芸術センター 天空劇場(公開シンポジウム・懇親会)

東京藝術大学 千住キャンパス(9、10日研究大会)
JR常磐線、東京メトロ千代田線・日比谷線、
東武伊勢崎線、つくばエクスプレス 北千住駅下車
西口、仲町口 徒歩約10分
東京メトロ 1番出口 徒歩5分
■公開シンポジウム
  主 催 日本文化政策学会
      早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
      「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」
  共 催 財団法人足立区生涯学習振興公社
  協 力 ブリティッシュカウンシル
■研究大会
  主 催 日本文化政策学会

大会案内はこちら
大会ポスターはこちら

2009/12/08 イベント情報

日伊における文化振興と市場構築への共通理解にむけて

◇◇  日伊の文化政策のあり方と課題   ◇◇ 
◇◇ 文化事業への官民支援、法、地域連携 ◇◇ 

2009年12月9日(水)14:00-18:00(開場13:
30)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール
(東京メトロ「九段下」駅徒歩10分)
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/
入場無料・日伊同時通訳付

主催:イタリア文化会館
後援:ボローニャ大学、モデナ=レッジョ・エミーリア大学、
早稲田大学イタリア研究所
協力:レンメ法律事務所、早稲田大学

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◆プログラム

コーディネーター:マルコ・カンメッリ
(ボローニャ大学教授、
 モンテ財団(ボローニャ・ラヴェンナ地区)会長、
 イタリア銀行協会文化財委員会長)

開会の挨拶:青柳正規(国立西洋美術館長)

報告
・ジュセッラ・フィノッキャーロ(ボローニャ大学教授)
「イタリアの文化政策にみる”開放”と”閉鎖”」
・後藤和子(埼玉大学教授)
「日本における創造産業と文化政策」
・フランチェスコ・テザウロ(ミラノ大学<ビコッカ>教授)
「イタリアにおける文化事業促進と財政政策」
・小林真理(東京大学准教授)
「日本における芸術文化支援政策の制度、法と政策」
・ジュリア―ノ・レンメ
(モデナ=レッジョ・エミーリア大学准教授)
「商業ビジネスを通じた文化活動のあり方」
・森司
(財団法人東京都歴史文化財団
 東京文化発信プロジェックト室地域文化交流推進担当課長
 /「東京アートポイント計画」ディレクター)
「東京都が実施する市民参加型文化事業“東京アートポイント計画”」
・加藤種男
(財団法人アサヒビール芸術文化振興財団事務局長
 財団法人横浜市芸術文化振興財団理事長)
「日本における企業による芸術文化支援の発展と現状」
・カクラ・パルバーティ(サレント大学教授)
「イタリアの美術・博物館事業について」
・熊倉純子(東京芸術大学准教授)
「日本におけるアートプロジェクトと地域連携」

閉会の挨拶
土屋淳二(早稲田大学教授、早稲田大学イタリア研究所所長)
マルコ・カンメッリ

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◆お申込み方法
E-mailで件名を「12月9日シンポジウム」とし、
1.氏名
2.電話番号
3.参加希望人数
を記入の上、
eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

◆お問い合わせ
イタリア文化会館
Tel:03-3264-6011(内線13、14)
E-mail:eventi.iictokyo@esteri.it
HP www.iictokyo.esteri.it(イタリア語/日本語)
   www.aregoladarte.eu(イタリア語/英語)

日本文化政策学会事務局

  • 〒 430-8533
  • 静岡県浜松市中区中央2-1-1
  • 静岡文化芸術大学文化政策学部
  • 片山泰輔研究室内
  • TEL:053-457-6186(研究室直通)
  • Fax:053-457-6132(学部事務室)
  • e-mail:office@jacpr.jp
  • URL:http://www.jacpr.jp/

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