表示: 1 - 7 of 21 結果

ICCPR参加費の早期割引適用期間延長のお知らせ(〜1月15日)

コロナ禍を受けて、2021年3月23〜26日にオンライン開催されることになったICCPRの参加費につき、早期割引適用期間が2021年1月15日金曜日23:59(日本時間)まで延長されています。詳細についてはICCPRウェブサイトをご覧ください。ふるってご参加くださいますよう、あらためてお知らせ申し上げます。
https://www.gakkai.ne.jp/ICCPR2020/

若手研究者交流セミナー参加のご案内

新型コロナウイルス感染拡大により、2020年度若手研究者交流セミナーはオンライン開催で実施することになりました。
文化政策分野の若手研究者の研鑽および交流の機会を作ることを目的としており、本学会会員限定で公開し、リアルタイムで視聴していただきます。
ただし、非会員の方でも、1月20日まで本学会の入会申込手続がお済みの方に限り、参加可能です。

〇日程  2021年1月24日(日)

〇スケジュール
 ①10時~11時30分(終了予定) 
「文化政策における行政の専門性の理論的根拠-行政の自律を手掛かりに-」
発表者: 熊田知晃(明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻 博士後期課程)
指定討論者:中川幾郎(帝塚山大学)、藤野一夫(神戸大学)
発表内容PDF: https://bit.ly/35c4oV0

 ②13時~14時30分(終了予定)
「文化財保護と観光との文脈を結合した「真正性」概念の課題検証」
発表者:奥野耕平(同志社大学大学院総合政策科学研究科 博士後期課程)
指定討論者:井上敏(桃山学院大学)、須田英一(法政大学)
発表内容PDF:https://bit.ly/3s05wFd

 ③15時~16時30分(終了予定)
「高齢者との音楽活動を通したコミュニティの形成に関する予備的考察:阪神間での質的調査を基に」
発表者:南田明美(日本学術振興会特別研究員PD・九州大学芸術工学研究院)
指定討論者:太下義之(同志社大学)、古賀弥生(九州産業大学)
発表内容PDF:https://bit.ly/396t1DS 

 ・発表40分、討論40分を基本とします。
 ・発表内容の詳細は,別添PDFにてご確認ください。

〇会場  オンライン(Zoom)
〇参加申込フォーム  https://forms.gle/DYL5DojHjPVrC6CB8
〇参加申込み締切   2021年1月23日(土)

参加申込完了後、連絡先メールアドレスに当日参加用の「URL、ミーティング ID、パスワード」が送信されます。セミナー当日、接続開始時刻以降に各自の端末から送信されたURLにアクセスし、ミーティング ID、パスワードを入力してください。
申込締切後、1週間以内に「受付通知」メールが届かない場合は、大変恐れ入りますがお問合せ先までご連絡ください。

〇お問合せ 日本文化政策学会 若手研究者交流セミナー運営委員会
      seminar.jacpr@gmail.com

企画フォーラム⽉間(12 月 5 日 〜12 月 20 日)開催のご案内

日本文化政策学会では、12月を「企画フォーラム月間」とし、会員企画・運営によるフォーラムを、以下のラインナップで開催いたします。
文化政策に関わるトピックスの情報交換・共有の場として、会員はもちろん、非会員の皆様もぜひご参加ください。

【 ⽇本⽂化政策学会・企画フォーラム⽉間 】
*2020 年 12 月 5 日 〜 12 月 20 日
*Zoomによるオンライン開催
*参加費無料(個別に事前申込要)

*各フォーラム詳細は、リンク先のPDFをご確認ください。

ーーー

■ 12 ⽉ 5 ⽇(土)13:00~15:00
文化財保護法改定に伴う現状と課題
-文化財保存活用地域計画と住民参加を話題に-

https://bit.ly/2K7XqZE

ーーー

■ 12 ⽉ 6 ⽇(⽇)13:00~15:00
アーティストの生活をどのように調査するのか?
―研究と実践の協働に向けて―

https://bit.ly/3eWnLFm

ーーー

■ 12 ⽉ 19 ⽇(土)13:00〜(終了予定時刻 15:00)
「全国各地のアンケート係」顛末記
https://bit.ly/2UPUV00

ーーー

■ 12 ⽉ 20 ⽇(⽇)13:00~15:00
若手研究者の会発足フォーラム
-コロナ禍における若手研究者の現在-

https://bit.ly/2UuhZkV

ーーー

■ 12 ⽉ 20 ⽇(⽇)15:00〜(終了予定時刻 17:00)
政策・政治・学術との距離
https://bit.ly/2IzZPLN

二学会の会員有志によるWGが緊急政策提言(第二弾)を発表しました

日本文化政策学会ならびに文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言ワーキング・グループ」はこのたび政策提言の第二弾となる「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する地方自治体の政策メニュー(緊急提言)」を発表しました。

http://www.jacpr.jp/?attachment_id=1633

二学会の会員有志によるWGが緊急政策提言を発表しました

日本文化政策学会ならびに文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言ワーキング・グループ」はこのたび、文化庁に対して「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する政策メニュー(緊急提言)」を提出しました。現在も地方自治体向け提言なども含めたより包括的な第二弾の提言に向けて作業を継続中です。

シンポジウム「博物館政策のこれから」開催(11/23)のお知らせ

会員の皆様

日本文化政策学会の主催により、博物館政策のこれからを考えるシンポジウムが開催されます。詳細は以下の通りです。事前申込みの上、ご参加ください。

シンポジウム「博物館政策のこれから」
主催:日本文化政策学会
共催:文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
後援:日本博物館協会

日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室
参加費無料:
会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

◆ 開催趣旨 ◆
全国に博物館は約5700館存在しているが、これまでは文部科学省の図書館、博物館、公民館を同列に対象とする社会教育関係の所管であったことから、国は博物館に的を絞った政策を実質的にはもってこなかったといえる。博物館法改正も10年前に行われたが、当時の新聞報道でも「期待はずれ」と書かれたことに象徴されるように、課題解決に至らなかったという見方がある。さらに、博物館を設置してきた地方自治体においても、博物館設置の目的については曖昧なことが多いことから、十分に博物館活動を展開するに至っているとはいえないところも多い。しかしながら、所管が文化庁に移ることによって、まさに博物館政策を構築し、具体的な施策や事業を展開する好機となっているといえる。全国に整備された博物館の充実を図りながら、それらを活用・展開していくためにはどのような施策や事業が展開されるかが望ましいか。制度を立案して実施をしていく立場の文化庁と、各地でビジョンを持ちながら博物館活動をしている担当者とディスカッションをしながら、よりよい政策の方向性や具体的な事業のあり方を模索する。

パネリスト(発言者)
榎本剛氏(文化庁)
佐々木秀彦氏(東京都歴史文化財団)
佐久間大輔氏(大阪自然史博物館)
高尾戸美氏(多摩六都科学館)
橋本麻里氏(永青文庫)
柳沢秀行(大原美術館)
松田陽氏(東京大学)
司会:小林真理(東京大学)

◆ 問い合わせ先  ◆
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
03-5841-3722
jacpr@l.u-tokyo.ac.jp

《「あいちトリエンナーレ 2019」における『表現の不自由展・その後』の中止に対する声明〜表現の自由/芸術の自由への抑圧から、民主主義のさらなる発展・成熟へ〜》および《文化庁「あいちトリエンナーレに対する補助金の取り扱いについて」における補助金不交付決定に対する声明》の英語訳を発表いたします

日本文化政策学会が2019年8月9日および10月14日に発表した声明の英語訳が、会員有志の手によって完成しましたので、ここに発表いたします。

> https://www.jacpr.jp/wp-content/uploads/2019/10/JACPR-Statement-9-Aug-2019.pdf

> https://www.jacpr.jp/wp-content/uploads/2019/10/JACPR-Statement-14-Oct-2019.pdf