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2020年度若手研究者交流セミナー参加のご案内

新型コロナウイルス感染拡大により、2020年度若手研究者交流セミナーはオンライン開催で実施することになりました。
文化政策分野の若手研究者の研鑽および交流の機会を作ることを目的としており、本学会会員限定で公開し、リアルタイムで視聴していただきます。
ただし、非会員の方でも、1月20日まで本学会の入会申込手続がお済みの方に限り、参加可能です。

〇日程  2021年1月24日(日)

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企画フォーラム⽉間(12 月 5 日 〜12 月 20 日)開催のご案内

日本文化政策学会では、12月を「企画フォーラム月間」とし、会員企画・運営によるフォーラムを、以下のラインナップで開催いたします。
文化政策に関わるトピックスの情報交換・共有の場として、会員はもちろん、非会員の皆様もぜひご参加ください。

【 ⽇本⽂化政策学会・企画フォーラム⽉間 】
*2020 年 12 月 5 日 〜 12 月 20 日
*Zoomによるオンライン開催
*参加費無料(個別に事前申込要)

*各フォーラム詳細は、リンク先のPDFをご確認ください。

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二学会の会員有志によるWGが緊急政策提言(第二弾)を発表しました

日本文化政策学会ならびに文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言ワーキング・グループ」はこのたび政策提言の第二弾となる「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する地方自治体の政策メニュー(緊急提言)」を発表しました。

http://www.jacpr.jp/?attachment_id=1633

二学会の会員有志によるWGが緊急政策提言を発表しました

日本文化政策学会ならびに文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言ワーキング・グループ」はこのたび、文化庁に対して「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する政策メニュー(緊急提言)」を提出しました。現在も地方自治体向け提言なども含めたより包括的な第二弾の提言に向けて作業を継続中です。

シンポジウム「博物館政策のこれから」開催(11/23)のお知らせ

会員の皆様

日本文化政策学会の主催により、博物館政策のこれからを考えるシンポジウムが開催されます。詳細は以下の通りです。事前申込みの上、ご参加ください。

シンポジウム「博物館政策のこれから」
主催:日本文化政策学会
共催:文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
後援:日本博物館協会

日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室
参加費無料:
会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

◆ 開催趣旨 ◆
全国に博物館は約5700館存在しているが、これまでは文部科学省の図書館、博物館、公民館を同列に対象とする社会教育関係の所管であったことから、国は博物館に的を絞った政策を実質的にはもってこなかったといえる。博物館法改正も10年前に行われたが、当時の新聞報道でも「期待はずれ」と書かれたことに象徴されるように、課題解決に至らなかったという見方がある。さらに、博物館を設置してきた地方自治体においても、博物館設置の目的については曖昧なことが多いことから、十分に博物館活動を展開するに至っているとはいえないところも多い。しかしながら、所管が文化庁に移ることによって、まさに博物館政策を構築し、具体的な施策や事業を展開する好機となっているといえる。全国に整備された博物館の充実を図りながら、それらを活用・展開していくためにはどのような施策や事業が展開されるかが望ましいか。制度を立案して実施をしていく立場の文化庁と、各地でビジョンを持ちながら博物館活動をしている担当者とディスカッションをしながら、よりよい政策の方向性や具体的な事業のあり方を模索する。

パネリスト(発言者)
榎本剛氏(文化庁)
佐々木秀彦氏(東京都歴史文化財団)
佐久間大輔氏(大阪自然史博物館)
高尾戸美氏(多摩六都科学館)
橋本麻里氏(永青文庫)
柳沢秀行(大原美術館)
松田陽氏(東京大学)
司会:小林真理(東京大学)

◆ 問い合わせ先  ◆
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
03-5841-3722
jacpr@l.u-tokyo.ac.jp