日本文化政策学会会員の皆様
第5回学会奨励賞の候補となる著書または論文を募集いたします。
応募は、自薦、他薦を問いません。会員の皆様の積極的なご応募をお願いいたします。
●学会奨励賞
学会奨励賞は、将来の文化政策学を担う研究者の優れた著書または論文を顕彰する制度です。
●審査の対象
学会奨励賞の対象となるのは、2025年1月1日から2025年12月31日までに公刊されたものです。出版予定、刊行準備中、または刊行が確定していない著作は、審査対象といたしません。博士学位論文を審査対象とする場合には、機関リポジトリ等を通じて、全文が公開されているものに限ります。ただし、出版事情その他やむを得ない特段の事情がある場合には、審査委員会がその理由を付して理事会に諮り、その承認を得たうえで、例外的に審査対象とすることができます。
著者は、応募著作の執筆時において、大学院生、または大学院修了後(退学後)10年未満の方(なお、産前・産後の休暇、育児休業、介護休業などの期間は、10年の期間には含みません)、または、これらと同等と認められる方となります。
同一の方が、本学会奨励賞を複数回受賞することは、原則として認められません。博士学位論文により本賞を受賞した方は、当該博士論文を基礎とする単著により再度本賞を受賞することはできません。ただし、授賞候補作が、博士学位論文過去の受賞作とは明確に独立した研究成果であり、かつ、特に優れた学術的価値を有すると審査委員会が認め、理事会の承認を得た場合は、この限りではありません。
●応募方法
下記の規程をご参照の上、応募フォームに、推薦者名、自薦・他薦、書誌情報、推薦理由(400字程度まで)をご記載ください。自薦の場合は、2026年7月15日までに、応募著作を学会事務局に提出してください(データもしくはコピーの提出も可)。
> 日本文化政策学会・学会奨励賞規程
https://www.jacpr.jp/wp-content/uploads/2026/05/jacpr_encouragement_prize20260512.pdf
> 応募フォーム
https://forms.gle/KBT47GWCE1HH4D396
●応募及び資料提出の締め切り
2026年7月15日(水)(資料郵送は当日消印有効)
●問い合わせ先
日本文化政策学会事務局
e-mail: jacpr_office[at]jacpr.jp
[at]の部分を@に置き換えてください。
