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シンポジウム「博物館政策のこれから」開催(11/23)のお知らせ

会員の皆様

日本文化政策学会の主催により、博物館政策のこれからを考えるシンポジウムが開催されます。詳細は以下の通りです。事前申込みの上、ご参加ください。

シンポジウム「博物館政策のこれから」
主催:日本文化政策学会
共催:文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
後援:日本博物館協会

日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室
参加費無料:
会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

◆ 開催趣旨 ◆
全国に博物館は約5700館存在しているが、これまでは文部科学省の図書館、博物館、公民館を同列に対象とする社会教育関係の所管であったことから、国は博物館に的を絞った政策を実質的にはもってこなかったといえる。博物館法改正も10年前に行われたが、当時の新聞報道でも「期待はずれ」と書かれたことに象徴されるように、課題解決に至らなかったという見方がある。さらに、博物館を設置してきた地方自治体においても、博物館設置の目的については曖昧なことが多いことから、十分に博物館活動を展開するに至っているとはいえないところも多い。しかしながら、所管が文化庁に移ることによって、まさに博物館政策を構築し、具体的な施策や事業を展開する好機となっているといえる。全国に整備された博物館の充実を図りながら、それらを活用・展開していくためにはどのような施策や事業が展開されるかが望ましいか。制度を立案して実施をしていく立場の文化庁と、各地でビジョンを持ちながら博物館活動をしている担当者とディスカッションをしながら、よりよい政策の方向性や具体的な事業のあり方を模索する。

パネリスト(発言者)
榎本剛氏(文化庁)
佐々木秀彦氏(東京都歴史文化財団)
佐久間大輔氏(大阪自然史博物館)
高尾戸美氏(多摩六都科学館)
橋本麻里氏(永青文庫)
柳沢秀行(大原美術館)
松田陽氏(東京大学)
司会:小林真理(東京大学)

◆ 問い合わせ先  ◆
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
03-5841-3722
jacpr@l.u-tokyo.ac.jp

「文化芸術による社会包摂の在り方」公開研究会《文化事業の評価 現場×行政 それぞれの視点をつなぐ》を開催します

会員の皆様

日本文化政策学会では、九州大学ソーシャルアートラボとの共催により「文化芸術による社会包摂の在り方」公開研究会《文化事業の評価 現場×行政 それぞれの視点をつなぐ》を開催いたします(なお、会場は東京都内となります)。

詳細についてはチラシおよびhttp://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/をご参照の上、参加ご希望の方は9月20日までに① 氏名 ②フリガナ ③メールアドレス ④電話番号 ⑤居住地(都道府県)⑥所属(学会員はその旨を明記) ⑦受講の動機を記して、sal-cul@design.kyushu-u.ac.jpまでお申し込み下さい。

*満員に達しましたので、応募は締め切りました。ご応募ありがとうございました

「あいちトリエンナーレ2019」における『表現の不自由展・その後』の中止に対する声明を発表します

このたび日本文化政策学会は、《「あいちトリエンナーレ 2019」における『表現の不自由展・その後』の中止に対する声明 〜表現の自由/芸術の自由への抑圧から、民主主義のさらなる発展・成熟へ〜》を発表しましたのでお知らせします。

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セゾン文化財団が2020年度の新たな公募プログラムとして、ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的とした研究助成を開始しました

会員の皆様

セゾン文化財団が2020年度の新たな公募プログラムとして、ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的とした研究助成を開始しましたので、会員の皆様にもお知らせします。詳細については以下のリンク先をご参照ください。問い合わせはセゾン文化財団までお願いいたします。

セゾン文化財団「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」
http://www.saison.or.jp/application/01k.html

2018年度若手研究者交流セミナー・会員企画立案の公募

会員の皆様

今年度も若手研究者交流セミナー、会員企画の研究会・視察の提案を受け付けます。

前者については、前後期1回ずつ開催いたします。

詳しくは、募集要領をお読みの上、ご応募ください。

若手研究者交流セミナー募集要項(30年度)

会員企画提案制度 2018 Kaiin_kikaku

 

日本文化政策学会事務局

エクスカーションの受付を終了しました。

会員の皆様

札幌研究大会のエクスカーションは定員に達しましたため、お申し込みを締め切らせていただきました。早々にたくさんのお申込みをありがとうございました!
エクスカーションの終了後に懇親会を予定しておりますが、まだ定員まで若干の余裕がございます。懇親会のみのご参加も可能ですので、お申込みをお待ちしております。

〜懇親会〜
※クスカーション懇親会では、前半に開拓使の産業振興として、拓殖事業を 牽引したサッポロビールの歴史。後半では、開拓を支えた民衆史の講話を致します。

講師:石川 圭子(古民家 Gallery 鴨々堂店主/一般社団法人かもテラ代表理事)」
古民家 Gallery 鴨々堂 http://kamokamodo.com/

〇日 時: 2017年9月16日(土) 19:30(予定)
〇会 場:サッポロビール園(札幌市東区北7条東9丁目2−10)
〇参加費 :5,000円(ジンギスカン食べ放題、定番「サッポロ生ビール黒ラベル樽生」が飲み放題!!)
〇申込み先:「札幌研究大会実行委員会」jacpr2017.sapporo@gmail.com
お申込みの際には、(1)お名前、(2)ご所属、(3)会員/非会員、(4)ご連絡先(メールアドレスと携帯番号)をご記入ください。

※集合場所は、札幌駅を予定しています(申込された方には写真付きの地図を送信)。

以上、よろしくお願いいたします。
札幌研究大会実行委員会事務局