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企画フォーラム⽉間(12 月 5 日 〜12 月 20 日)開催のご案内

日本文化政策学会では、12月を「企画フォーラム月間」とし、会員企画・運営によるフォーラムを、以下のラインナップで開催いたします。
文化政策に関わるトピックスの情報交換・共有の場として、会員はもちろん、非会員の皆様もぜひご参加ください。

【 ⽇本⽂化政策学会・企画フォーラム⽉間 】
*2020 年 12 月 5 日 〜 12 月 20 日
*Zoomによるオンライン開催
*参加費無料(個別に事前申込要)

*各フォーラム詳細は、リンク先のPDFをご確認ください。

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日本文化政策学会「企画フォーラム月間」企画募集

毎年度研究大会での企画フォーラムの応募が盛況なことから、今年度は、大会とは別に企画フォーラム月間を設け、様々な文化政策に関わるトピックスを会員、非会員と共有して交流する場を提供することといたしました。
つきましては、会員の皆様からフォーラム企画を募集いたします。奮ってご応募ください。

○名称:日本文化政策学会 企画フォーラム月間

○日時:2020年12月5日(土)・6日(日)・19日(土)・20日(日)の午後13:00〜15:00 を予定。
なお採択する企画数が多くなる場合は、土曜日の 15:30からの回も設ける予定。

○開催方法:Zoomによるオンライン開催(一般公開・入場無料)

○概要:
・会員が企画・運営する 90 分もしくは 120 分のフォーラム企画を募集します。
・文化政策に関連するテーマと企画を自由に構想し、議論の場を開いて下さい。
・登壇者だけでなく、視聴者との質疑応答や対話が含まれることが望まれます。

○申込締切:2020年10月23日(金)23:59(締切時間を過ぎた申込は無効です)

○採否の通知: 2020年11月2日(予定)

*企画に関する経費の学会負担があります。応募条件、申込方法ほか、詳細については下記リンクから募集要項でご確認ください。

> 日本文化政策学会「企画フォーラム月間」企画募集要項

【開催延期】「文化財保護の歴史と政策」研究会(3/7)

 新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・安全面を考慮した結果、2020年3月7日に開催を予定しておりました「文化財保護の歴史と政策」研究会の開催を延期することにいたしました。本企画については時期を改めて開催する予定です。直前でのお知らせとなり、大変に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

研究会担当者  馬場憲一(法政大学名誉教授)
        須田英一(法政大学講師)

        2020年2月28日

「文化財保護の歴史と政策」研究会開催(3/7)のお知らせ

日本文化政策学会では、〈会員企画提案制度〉により標記の研究会を開催いたします。
会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方は奮って参加ください。

1. 日時  2020年3月7日(土) 午後2時〜4時30分

2. テーマ・発表者
【テーマ】「欧米の脱植民地化の流れと文化財返還
-転回する文化財の文化政策-」
【発表者】森本和男〔大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター 客員研究員〕

(さらに…)

シンポジウム「博物館政策のこれから」開催(11/23)のお知らせ

会員の皆様

日本文化政策学会の主催により、博物館政策のこれからを考えるシンポジウムが開催されます。詳細は以下の通りです。事前申込みの上、ご参加ください。

シンポジウム「博物館政策のこれから」
主催:日本文化政策学会
共催:文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
後援:日本博物館協会

日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室
参加費無料:
会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

◆ 開催趣旨 ◆
全国に博物館は約5700館存在しているが、これまでは文部科学省の図書館、博物館、公民館を同列に対象とする社会教育関係の所管であったことから、国は博物館に的を絞った政策を実質的にはもってこなかったといえる。博物館法改正も10年前に行われたが、当時の新聞報道でも「期待はずれ」と書かれたことに象徴されるように、課題解決に至らなかったという見方がある。さらに、博物館を設置してきた地方自治体においても、博物館設置の目的については曖昧なことが多いことから、十分に博物館活動を展開するに至っているとはいえないところも多い。しかしながら、所管が文化庁に移ることによって、まさに博物館政策を構築し、具体的な施策や事業を展開する好機となっているといえる。全国に整備された博物館の充実を図りながら、それらを活用・展開していくためにはどのような施策や事業が展開されるかが望ましいか。制度を立案して実施をしていく立場の文化庁と、各地でビジョンを持ちながら博物館活動をしている担当者とディスカッションをしながら、よりよい政策の方向性や具体的な事業のあり方を模索する。

パネリスト(発言者)
榎本剛氏(文化庁)
佐々木秀彦氏(東京都歴史文化財団)
佐久間大輔氏(大阪自然史博物館)
高尾戸美氏(多摩六都科学館)
橋本麻里氏(永青文庫)
柳沢秀行(大原美術館)
松田陽氏(東京大学)
司会:小林真理(東京大学)

◆ 問い合わせ先  ◆
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
03-5841-3722
jacpr@l.u-tokyo.ac.jp