その他

2020/07/07 二学会の会員有志によるWGが緊急政策提言(第二弾)を発表しました

日本文化政策学会ならびに文化経済学会<日本>の会員有志による「文化領域における新型コロナウイルス感染拡大対応提言ワーキング・グループ」はこのたび政策提言の第二弾となる「文化領域における新型コロナウイルス感染症拡大に対する地方自治体の政策メニュー(緊急提言)」を発表しました。

2020/05/07 学会誌第14号へのエントリーを開始します

 

学会誌第14号エントリー開始

会員の皆様

本日より学会誌『文化政策研究』第14号のエントリーの募集を開始します。下記の要項をお読みになった上で積極的にご応募ください。

> 『文化政策研究』第14号応募要項

なお、学生会員が投稿する場合は、以下のチェックリストの項目を確認し、投稿原稿とともに提出してください。

>   投稿に際してのチェックリスト

2020/02/28 【開催延期】「文化財保護の歴史と政策」研究会(3/7)

 新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・安全面を考慮した結果、2020年3月7日に開催を予定しておりました「文化財保護の歴史と政策」研究会の開催を延期することにいたしました。本企画については時期を改めて開催する予定です。直前でのお知らせとなり、大変に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

        研究会担当者  馬場憲一(法政大学名誉教授)
                須田英一(法政大学講師)

                 2020年2月28日

2020/01/20 学会誌『文化政策研究』編集委員会事務局担当者を公募します

会員の皆様

 日本文化政策学会では、学会誌『文化政策研究』の事務的なサポートを行う編集委員会事務局担当者を募集します。若手研究者が、学会誌の査読プロセスに関わることを通じ、「質の高い研究論文とは何か」を学ぶ場としてこの機会を生かすことも期待しています。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしています。

日本文化政策学会編集委員会
委員長 阪本 崇

公募要項 PDF

2019/10/31 シンポジウム「博物館政策のこれから」開催(11/23)のお知らせ

会員の皆様

日本文化政策学会の主催により、博物館政策のこれからを考えるシンポジウムが開催されます。詳細は以下の通りです。事前申込みの上、ご参加ください。

シンポジウム「博物館政策のこれから」
主催:日本文化政策学会
共催:文化資源学会、東京大学文化資源学研究室
後援:日本博物館協会

日時:2019年11月23日(土) 14:00~17:00(予定)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館一番大教室
参加費無料:
会場の収容人数の都合上下記から事前の登録をお願いします。
https://forms.gle/VdbS59Fk6fFSFLvx9

◆ 開催趣旨 ◆
全国に博物館は約5700館存在しているが、これまでは文部科学省の図書館、博物館、公民館を同列に対象とする社会教育関係の所管であったことから、国は博物館に的を絞った政策を実質的にはもってこなかったといえる。博物館法改正も10年前に行われたが、当時の新聞報道でも「期待はずれ」と書かれたことに象徴されるように、課題解決に至らなかったという見方がある。さらに、博物館を設置してきた地方自治体においても、博物館設置の目的については曖昧なことが多いことから、十分に博物館活動を展開するに至っているとはいえないところも多い。しかしながら、所管が文化庁に移ることによって、まさに博物館政策を構築し、具体的な施策や事業を展開する好機となっているといえる。全国に整備された博物館の充実を図りながら、それらを活用・展開していくためにはどのような施策や事業が展開されるかが望ましいか。制度を立案して実施をしていく立場の文化庁と、各地でビジョンを持ちながら博物館活動をしている担当者とディスカッションをしながら、よりよい政策の方向性や具体的な事業のあり方を模索する。

パネリスト(発言者)
榎本剛氏(文化庁)
佐々木秀彦氏(東京都歴史文化財団)
佐久間大輔氏(大阪自然史博物館)
高尾戸美氏(多摩六都科学館)
橋本麻里氏(永青文庫)
柳沢秀行(大原美術館)
松田陽氏(東京大学)
司会:小林真理(東京大学)

◆ 問い合わせ先  ◆
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
03-5841-3722
jacpr@l.u-tokyo.ac.jp

2019/08/22 「文化芸術による社会包摂の在り方」公開研究会《文化事業の評価 現場×行政 それぞれの視点をつなぐ》を開催します

会員の皆様

日本文化政策学会では、九州大学ソーシャルアートラボとの共催により「文化芸術による社会包摂の在り方」公開研究会《文化事業の評価 現場×行政 それぞれの視点をつなぐ》を開催いたします(なお、会場は東京都内となります)。

詳細についてはチラシおよびhttp://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/をご参照の上、参加ご希望の方は9月20日までに① 氏名 ②フリガナ ③メールアドレス ④電話番号 ⑤居住地(都道府県)⑥所属(学会員はその旨を明記) ⑦受講の動機を記して、sal-cul@design.kyushu-u.ac.jpまでお申し込み下さい。

*満員に達しましたので、応募は締め切りました。ご応募ありがとうございました

2019/08/09 「あいちトリエンナーレ2019」における『表現の不自由展・その後』の中止に対する声明を発表します

このたび日本文化政策学会は、《「あいちトリエンナーレ 2019」における『表現の不自由展・その後』の中止に対する声明 〜表現の自由/芸術の自由への抑圧から、民主主義のさらなる発展・成熟へ〜》を発表しましたのでお知らせします。

> http://www.jacpr.jp/wp-content/uploads/2019/08/日本文化政策学会からの声明.pdf

2019/08/05 セゾン文化財団が2020年度の新たな公募プログラムとして、ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的とした研究助成を開始しました

会員の皆様

セゾン文化財団が2020年度の新たな公募プログラムとして、ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的とした研究助成を開始しましたので、会員の皆様にもお知らせします。詳細については以下のリンク先をご参照ください。問い合わせはセゾン文化財団までお願いいたします。

セゾン文化財団「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」
http://www.saison.or.jp/application/01k.html

2019/06/28 「文化財保護の歴史と政策」研究会開催(7/27)のお知らせ

日本文化政策学会では、標記の研究会を下記により開催いたします。
会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方は奮ってご参加ください。

1. 日時  2019年7月27日(土)  午後2時~4時30分

2. テーマ・発表者
【テーマ】「発掘公団という幻影
      -基礎自治体に考古学者がいる国 日本の前史―」
【発表者】鈴木健吾(東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究室修士課程)

3. 会場  法政大学大学院 4階 401教室
    (所在地住所 東京都新宿区市谷田町2-15-2)
> http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html 

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
> 20190727文化財研究会案内

2018/05/02 2018年度若手研究者交流セミナー・会員企画立案の公募

会員の皆様

今年度も若手研究者交流セミナー、会員企画の研究会・視察の提案を受け付けます。

前者については、前後期1回ずつ開催いたします。

詳しくは、募集要領をお読みの上、ご応募ください。

若手研究者交流セミナー募集要項(30年度)

会員企画提案制度 2018 Kaiin_kikaku

 

日本文化政策学会事務局

日本文化政策学会事務局

  • 2019年4月より事務局が移転しました。

  • ●事務局
  • 〒162-8644
  • 東京都新宿区戸山1-24-1
  • 早稲田大学文学部
  • 藤井慎太郎研究室

  • ●会員連絡窓口
  • 美学出版に一部事務委託しております。入退会・住所変更の届け出、各種お問い合わせについては、下記事務局までご連絡をお願いいたします。
  • 〒113-0033
  • 東京都文京区本郷2-16-10-701
  • 美学出版 内
  • 日本文化政策学会事務局
  • TEL:03-5937-5466 FAX:03-5937-5469
  • e-mail: jacpr_office[at]jacpr.jp
  • [at]の部分を@に置き換えてください

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