日本文化政策学会は、年1回の年次研究大会のほか、若手研究者交流フォーラム、会員企画提案制度による研究会等を開催しています。
本Webサイト、メーリングリスト、SNS等で、随時お知らせいたします。奮ってご参加ください。
■学会アーカイブ
日本文化政策学会では、研究大会における議論の成果を広く共有することを目的として、2025年度よりシンポジウムおよび企画フォーラムのアーカイブを公開いたします。
●シンポジウム(学会主催)
学会が設定した特定のテーマに基づき、多角的な視点から深い議論を行います。
●企画フォーラム(会員公募)
会員が自らテーマと構成を自由に構想し、多様な議論の場として運営します(最大120分)。
2025年度 第19回年次研究大会
テーマ:文化政策と公共性
日 時:2025年12月20日(土)・21日(日)
会 場:奈良県立大学(奈良県奈良市)
大会要綱 > Link
シンポジウム1
「世界の分断と差別に文化政策はどう応答できるのか ーーアートとポストコロニアルの視座」 > Link
シンポジウムⅡ
「文化的コモンズ再考 ー文化資源の領域横断的な共有と活用ー」 > Link
企画フォーラム①
「評価をめぐる自治体と現場の分断 ~なぜ評価は有効に働かないのか~」
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企画フォーラム②
「なぜ劇場に女性管理職が少ないのか ー登用と研修から考える劇場の未来ー」
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企画フォーラム③
「地域における在日コリアンミュージアムと多文化共生の意義:文化政策の視点との交差」
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企画フォーラム④
「都市計画分野と文化政策分野における中間支援組織の役割の比較:アーバンデザインセンターと地域アーツカウンシルの連携の可能性」
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企画フォーラム⑤
「アートは地域に何をもたらすのか? ーオルタナティブな公共性の創造ー」
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