イベント情報 「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」
「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」
日時:2010年5月7日(金)18:00~21:00(開場30分前)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 27号館地下2階 小野講堂(定員200名)
参加無料・予約不要です。会場に直接お越し下さい。
第1部 平田オリザ「政権交代、そして新たな文化政策へ向けて」
(聞き手:伊藤裕夫、松井憲太郎)
第2部 質疑応答・議論
主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE
「演劇映像学の国際的教育・研究拠点」芸術文化環境研究コース
後援:日本文化政策学会
講師:平田オリザ(演出家・劇作家、大阪大学教授、内閣官房参与)
伊藤裕夫(富山大学教授、グローバルCOE客員講師)
松井憲太郎(富士見市民文化会館キラリふじみ館長、アジア演劇創造研究
センター代表、グローバルCOE客員講師)
司会:藤井慎太郎(早稲田大学教授、グローバルCOE事業推進担当者)
2009年の政権交代を機に、現在、劇場法(仮称)の制定が検討されています。
法制度の整備によって、政府の舞台芸術政策はどのように変化し、
それはさらに舞台芸術を取り巻く環境に
どのような影響をもたらすことになるのでしょうか。
今は、日本の芸術環境の将来像を考え、
その実現のための政策手段を再定義するためのまたとない機会です。
新政権の文化政策立案に関わる立役者のひとりである
平田オリザ氏を迎え、できるだけ多くの関係各位の参加のもと、
舞台芸術の未来を広く議論するための場としてこのフォーラムを開催いたします。