イベント情報

2010/04/16 イベント情報 「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」

「フォーラム 舞台芸術環境の未来を考える」

日時:2010年5月7日(金)18:00~21:00(開場30分前)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 27号館地下2階 小野講堂(定員200名)
   
参加無料・予約不要です。会場に直接お越し下さい。

第1部 平田オリザ「政権交代、そして新たな文化政策へ向けて」
            (聞き手:伊藤裕夫、松井憲太郎)
第2部 質疑応答・議論  

主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE
                   「演劇映像学の国際的教育・研究拠点」芸術文化環境研究コース
後援:日本文化政策学会

講師:平田オリザ(演出家・劇作家、大阪大学教授、内閣官房参与)
     伊藤裕夫(富山大学教授、グローバルCOE客員講師)
     松井憲太郎(富士見市民文化会館キラリふじみ館長、アジア演劇創造研究
                                   センター代表、グローバルCOE客員講師)
司会:藤井慎太郎(早稲田大学教授、グローバルCOE事業推進担当者)

2009年の政権交代を機に、現在、劇場法(仮称)の制定が検討されています。
法制度の整備によって、政府の舞台芸術政策はどのように変化し、
それはさらに舞台芸術を取り巻く環境に
どのような影響をもたらすことになるのでしょうか。
今は、日本の芸術環境の将来像を考え、
その実現のための政策手段を再定義するためのまたとない機会です。
新政権の文化政策立案に関わる立役者のひとりである
平田オリザ氏を迎え、できるだけ多くの関係各位の参加のもと、
舞台芸術の未来を広く議論するための場としてこのフォーラムを開催いたします。

2009/12/08 イベント情報

日伊における文化振興と市場構築への共通理解にむけて

◇◇  日伊の文化政策のあり方と課題   ◇◇ 
◇◇ 文化事業への官民支援、法、地域連携 ◇◇ 

2009年12月9日(水)14:00-18:00(開場13:
30)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール
(東京メトロ「九段下」駅徒歩10分)
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/
入場無料・日伊同時通訳付

主催:イタリア文化会館
後援:ボローニャ大学、モデナ=レッジョ・エミーリア大学、
早稲田大学イタリア研究所
協力:レンメ法律事務所、早稲田大学

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◆プログラム

コーディネーター:マルコ・カンメッリ
(ボローニャ大学教授、
 モンテ財団(ボローニャ・ラヴェンナ地区)会長、
 イタリア銀行協会文化財委員会長)

開会の挨拶:青柳正規(国立西洋美術館長)

報告
・ジュセッラ・フィノッキャーロ(ボローニャ大学教授)
「イタリアの文化政策にみる”開放”と”閉鎖”」
・後藤和子(埼玉大学教授)
「日本における創造産業と文化政策」
・フランチェスコ・テザウロ(ミラノ大学<ビコッカ>教授)
「イタリアにおける文化事業促進と財政政策」
・小林真理(東京大学准教授)
「日本における芸術文化支援政策の制度、法と政策」
・ジュリア―ノ・レンメ
(モデナ=レッジョ・エミーリア大学准教授)
「商業ビジネスを通じた文化活動のあり方」
・森司
(財団法人東京都歴史文化財団
 東京文化発信プロジェックト室地域文化交流推進担当課長
 /「東京アートポイント計画」ディレクター)
「東京都が実施する市民参加型文化事業“東京アートポイント計画”」
・加藤種男
(財団法人アサヒビール芸術文化振興財団事務局長
 財団法人横浜市芸術文化振興財団理事長)
「日本における企業による芸術文化支援の発展と現状」
・カクラ・パルバーティ(サレント大学教授)
「イタリアの美術・博物館事業について」
・熊倉純子(東京芸術大学准教授)
「日本におけるアートプロジェクトと地域連携」

閉会の挨拶
土屋淳二(早稲田大学教授、早稲田大学イタリア研究所所長)
マルコ・カンメッリ

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◆お申込み方法
E-mailで件名を「12月9日シンポジウム」とし、
1.氏名
2.電話番号
3.参加希望人数
を記入の上、
eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

◆お問い合わせ
イタリア文化会館
Tel:03-3264-6011(内線13、14)
E-mail:eventi.iictokyo@esteri.it
HP www.iictokyo.esteri.it(イタリア語/日本語)
   www.aregoladarte.eu(イタリア語/英語)

2009/10/19 シンポジウム「国立メディア芸術総合センターを考える」のご案内

今回は当学会が共催しておりますシンポジウムをご案内申し上げます。
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     静岡文化芸術大学メディアアートフェスティバル2009 
     シンポジウム「国立メディア芸術総合センターを考える」
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メディア芸術の振興は日本の文化政策、産業政策、外交政策等、
様々な面で重要な意味を持つ政策課題であると注目されています。
その一方でこれを実現するための施策の一つとして提案された
「国立メディア芸術総合センター」については、「国営マンガ喫茶」等とも揶揄され
無駄づかいの象徴のように批判され、
これらの議論はしばしば政治的あるいはセンセーショナルに語られることが多かったのも事実です。

静岡文化芸術大学メディアアートフェスティバル実行委員会では、
日本文化政策学会との共催のもと、コンテンツ学会の協力を得て、
この問題に関しての学術的かつ政策指向の議論を行う場を持つために
シンポジウムを開催することにいたしました。

◆日時:2009年10月31日(土)  14:00-17:00
◆会場:静岡文化芸術大学 南176大講義室
◆入場無料 定員200名(電子メール、FAXでの事前申込みをお願いします。)

*****プログラム*****

◆シンポジウム趣旨説明:
  片山泰輔(静岡文化芸術大学文化政策学部准教授、日本文化政策学会理事長)

◆コーディネーター:
  太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター長)
◆パネリスト:
  小林真理(東京大学大学院人文・社会系研究科准教授) 
  中村伊知哉(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)
  畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
  吉村和真(京都精華大学マンガ学部准教授、京都国際マンガミュージアム研究統括室長)
 
  主催: 静岡文化芸術大学メディアアートフェスティバル2009実行委員会
  共催:日本文化政策学会/協力:コンテンツ学会/後援:浜松創造都市協議会

参加申込み方法
  ①お名前、②ご所属、③ご連絡先(電子メール、電話等)をご記入の上、
  下記まで電子メールまたはFAXでお申込みください。
◆申込み/問い合わせ先
  静岡文化芸術大学 文化政策学部 片山泰輔研究室
  E-mail:creative@suac.ac.jp/FAX:053-457-6132(学部共通)/TEL:053-457-6186

■大学キャンパス内では、メディアアートフェスティバル2009
  及び文化庁メディア芸術祭浜松展が開催されています。
  最先端のメディアアートをぜひご鑑賞ください。(10/30-11/3:11:00-19:00)
  詳しくは、http://www.suac.ac.jp/news/event/512.html 

■シンポジウム終了後、浜松創造都市協議会主催の「浜松創造カフェVol.4」を開催します。
  お時間ありましたら、グラスを片手にみなさんでお話しましょう! 
  詳しくは、http://acch.blog112.fc2.com/

2009/09/18 イベント情報

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)と上智大学は共同で
『国際文化交流の理論と実践』講座を新規開設します。
本講座は将来国際文化交流の仕事を目指す学生
およびすでに業務に従事している一般社会人向けに
上智大学公開講座<ソフィア・コミュニティ・カレッジ>のうちの1つとして実施されます。

詳細はこちらまで
 ↓
http://www.jpf.go.jp/j/about/new/0909/09-02.html

日本文化政策学会事務局

  • 〒 430-8533
  • 静岡県浜松市中区中央2-1-1
  • 静岡文化芸術大学文化政策学部
  • 片山泰輔研究室内
  • TEL:053-457-6186(研究室直通)
  • Fax:053-457-6132(学部事務室)
  • e-mail:office@jacpr.jp
  • URL:http://www.jacpr.jp/

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